「会議中にメモを取りながら話を聞くのが辛い」「議事録を作るのに毎回1時間以上かかる」
会社員として働いていると、議事録作成は地味に大変な作業です。私も以前は会議のたびに手書きのメモを取り、後から整理してまとめる作業に苦労していました。
そんなときに試したのがAI議事録ツールです。この記事では実際にNottaを使った体験をもとに、AI議事録ツールの選び方をお伝えします。
結論:AI議事録ツールを使えば議事録作成の時間が大幅に短縮できる
結論から言うと、AI議事録ツールを使い始めてから議事録作成の手間が大きく減りました。
会議中はツールに録音・文字起こしを任せて、自分は話の内容に集中できるようになりました。後から整理する時間も以前の半分以下になっています。
私がNottaを使ってみた感想
良かった点
日本語の精度が高い
Nottaは日本語の文字起こし精度が高く、会議の内容をほぼ正確に書き起こしてくれます。専門用語や固有名詞も比較的正確に認識してくれました。
要約機能が便利
文字起こしした内容をAIが自動で要約してくれる機能があります。長い会議でも要点をまとめてくれるので、議事録の下書きとして使えます。
スマホでも使える
PCだけでなくスマホアプリでも使えるので、外出先の打ち合わせでも活用できます。
気になった点
無料版は月60分まで
無料版は月60分という制限があります。会議が多い月は足りなくなることもあるので、使用頻度によっては有料プランを検討する必要があります。
完璧ではない
声が重なる場面や声が小さい場面では認識精度が落ちることがあります。あくまで「下書き」として使い、最終確認は自分でする必要があります。
主なAI議事録ツール比較
Notta
∙ 日本語対応:◎
∙ 無料プラン:月60分まで
∙ 特徴:日本語精度が高く使いやすい。副業や会社の会議どちらにも使える
Otter.ai
∙ 日本語対応:△
∙ 無料プラン:月300分まで
∙ 特徴:英語に強い。日本語メインなら他のツールの方が使いやすい
スマート書記
∙ 日本語対応:◎
∙ 無料プラン:要確認
∙ 特徴:日本製で日本語に特化。ビジネス利用向け
どのツールを選べばいいか
日本語の会議がメインであればNottaが一番使いやすいと感じています。
まずは無料版から試してみて、自分の使用頻度に合わせてプランを検討するのがおすすめです。
まとめ
AI議事録ツールを使うメリットは3つです。
✅ 会議中にメモを取る負担が減り、話に集中できる
✅ 文字起こし・要約が自動でできて議事録作成が楽になる
✅ 時間が浮いた分を副業や他の作業に使える
議事録作成に時間を取られている方は、ぜひ一度AI議事録ツールを試してみてください。
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