「週末活動だし、どうせなら夢を買ってみよう」
そんな軽い気持ちでAIと競馬予想を始めたのが、この話のきっかけです。
「100円が30万円になる夢を見たい」
競馬ファンなら一度は思うことではないでしょうか。私もそんな夢を持ちながら、AIを使った競馬予想を試してみました。結果はプラスもマイナスもあり、何よりAIの意外な使い道を発見した体験でした。
結論:AIは「予想」より「データ整理」に使うのが正解
最初は「AIに予想してもらえば当たる」と思っていました。
実際に使ってみると、AIの予想精度は正直なところ安定しません。当たることもあれば外れることもある。ただしレースのデータを整理・分析してもらう使い方は非常に便利でした。
実際にやってみたこと
① ClaudeやChatGPTに予想を聞いてみた
出走馬の情報・過去の成績・馬場状態などをAIに渡して「このレースの予想を教えて」と聞いてみました。
AIは確率論的に分析してくれます。人気馬中心の無難な予想が多いですが、ときどき面白い視点を提示してくれることもあります。実際にAIの予想で的中したレースもありました。
② 穴馬を狙いすぎて惜しい場面が続出
私の夢は「100円を30万円超えに変えること」。そのため穴馬を狙った予想をAIに求めることが多くなりました。
AIも穴馬候補を提示してくれます。「この馬は人気薄だが、距離適性と馬場状態が合っている」といった分析は的を射ていることも多く、あと一歩のところまで来ることが何度もありました。
ただ最後の1頭が違う、という悔しい結果が続くのも事実です。競馬の難しさをAIを通じて改めて実感しました。
③ レースデータの整理に使う
AIの使い方で一番効果を感じたのは、データ整理です。
「この馬の過去10走の成績を表にまとめて」「このコースでの血統傾向を教えて」といった使い方は非常に便利でした。自分で調べると時間がかかる情報をすばやく整理してくれます。
予想の精度よりも、自分の予想の精度を上げるための情報収集ツールとして使う方が効果的だと気づきました。
AIを使った競馬予想の正直な評価
良かった点:
∙ データ整理・情報収集が効率化できる
∙ 自分が気づかなかった視点を提示してくれることがある
∙ 予想の根拠を整理するのに役立つ
難しかった点:
∙ 穴馬狙いの予想は当然リスクが高い
∙ AIも外れるときは普通に外れる
∙ 最終的な判断は自分でしなければならない
今後の使い方
大きく当てることへの夢は捨てていませんが、現実的な使い方にシフトしつつあります。
AIはあくまで「情報整理と分析のアシスタント」として活用して、最終的な馬券の判断は自分の経験と直感も組み合わせる。この使い分けが一番しっくりきています。
引き続き試行錯誤しながら、結果はブログで報告していきます。
※ 馬券購入は適切な範囲で楽しみましょう。この記事は特定の馬券購入を推奨するものではありません。
このブログでは、AIを活用した副業・効率化の実体験を発信しています。


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